クイズを始めたいけど、何から取り組んだらいいかお悩みの方へ。
これからクイズを始めるなら、まずはこの3冊から手に取ってみるのはどうでしょうか。
易しい問題中心の「クイズをはじめよう!1・2 Reload」、挑戦問題1000問+学び方コラムの「あなたがクイズを始めるための本 part1」、紙で気軽に始められる「とっても簡単!問題集+おまけ音楽問」。
どれも初心者がつまずきやすいポイントに配慮されていて、安心しておすすめできる内容です!
選ぶときのポイント
- 問題の難易度:答えの出やすいやさしい問題が中心か
- 読みやすさ:ふりがな・フォントなどへの配慮があるか
- 学び方のガイド:問題を解くだけでなく、勉強法まで教えてくれるか
おすすめの3冊
クイズをはじめよう!1・2 Reload(電子書籍・¥880)
特徴:答えの出やすいやさしい問題を中心に650問収録。全問にふりがな付き、ユニバーサルデザインフォント使用。初心者向けクイズガイドや制作系コラムも収録
こんな人におすすめ:初めてクイズ問題集に触れる人/読みやすさ重視で無理なく始めたい人
あなたがクイズを始めるための本 part1(電子書籍・¥550)
特徴:挑戦問題1000問に加え、「アタック25対策」など中級者になるためのコラム5本を収録。Excelファイル付き
こんな人におすすめ:問題を解きながら勉強法や心構えも知りたい人/コスパよく多くの問題に触れたい人
紙版 とっても簡単!問題集+おまけ音楽問(紙書籍・¥800)
特徴:クイズに触れたことのない方や子どもにもわかる問題400問+音楽問題75問の計475問収録
こんな人におすすめ:紙で手軽に始めたい人/子どもや家族と一緒に楽しみたい人
電子書籍もあります。
よくある質問
Q. どれか1冊で十分?
「クイズをはじめよう!」は読みやすさ、「あなたがクイズを始めるための本」は問題量と学び方、「とっても簡単!問題集」は紙で気軽に、とそれぞれ強みが違います。まずは気になる1冊から、余裕があれば揃えて使うのもおすすめです。
Q. 大会に出る予定はないけど大丈夫?
全然大丈夫です。どれも大会参加を前提とせず、クイズを楽しむための入門書として作られています。まずは気軽に問題を解いてみるところから始めてみてください。
最初の一冊との出会いから、クイズはもっと面白くなる!




