『第5回 丼杯 the final』記録&問題集 ~ガチから変化球まで~

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2014年12月20日に札幌市で行われた北海道草クイズ例会企画「第5回 丼杯(どんぶりはい)the final」の記録&問題集です。

丼杯は最後に全員が決勝戦を闘っていただける企画です。今回が最終回となりました。
非クイズ屋である主婦が作った問題、二重音声、変化球系問題、答えられたら嬉しい差込問題などを収録した全450問をお楽しみください。

<本記録&問題集での工夫>
・実際にボタンを押された場所にスラッシュ(/)が記録されている
・その後読まれた部分に下線が引かれている
・時事や日付問題には見出しがあり、例会等で読みやすくなっている
・読みにくい漢字や外来語には読みがなが記載されている

<家庭生活例題>
・年齢を重ねるとともに出現する口の両脇から顎にかけてできる縦のラインのことを、操り人形の口元に似ていることから何ラインというでしょう?
・主宰はライターの石井ゆかり。「占いサイトにありがちなファンタジック・神秘的な感じにしたくない」との思いから名付けられたサイトで、一般的には筋力トレーニングの略語として用いられる言葉は何でしょう?

<通常例題>
・5と11、7と13と19などのように、差が6となる素数のことを、ラテン語の6の読み方から何素数と言うでしょう?
・在校生を舎生(しゃせい)、卒業生を舎友(しゃゆう)と呼ぶ、松山藩士・三島中洲(みしま・ちゅうしゅう)が創設した漢学塾を起源とする、東京都千代田区に本部を置く私立大学はどこでしょう?

<変化球系例題>
・『壇蜜・檀れい・檀ふみの、お米でダイエット!』というタイトルの本のことではない、モノへの執着を捨て、身の回りをキレイにし、心もストレスから解放されてスッキリするという、やましたひでこの著書で有名となった生活術は何でしょう?
・いかめしく力強い様相で立つことは「仁王立ち」、人体の構造を明らかに無視した奇抜な立ち方は「ジョジョ立ち」といいますが、白と水色の格子状の背景をバックに、水着姿の女性が顔をこちら側に向けた後ろ姿で立つことを、背景にロゴが記された企業の名前から「何立ち」というでしょう?

企画者:藤井誠一、藤井麗美
発行・販売:クイズ宅配便(Q宅)
印刷:ちょ古っ都製本工房
発行日:2015年1月17日

判型:B5判
表紙印刷:色上質最厚口・135kg(モノクロ印刷)
本文印刷:上質・70kg(モノクロ印刷)
製本:くるみ製本
ページ数:本文50ページ
問題数:450問

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